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チューブ体操で宿汗をしぼり夏バテ解消!

ちょうど一年前、東京スポーツ2007/08/22付の記事になります。
医師の富家孝さんによるゴムチューブ体操の勧めの記事から再構成してみました。

ビリー軍曹のビリーズブートキャンプ。
これには「ビリーバンド」という筋トレ用ゴムベルトが登場します。

スポーツ医学の観点からもゴムチューブは優れています。
ゴムチューブは
 ・伸縮自在性
 ・太さによる強度調節が容易

という特徴があります。

よって、ゴムチューブは簡単なストレッチからヘビーな筋トレまで何でも出来ます
使う人の年齢・体力を選びません。
病後リハビリの筋力回復グッズとしても秀逸です。
さらにゴムチューブは他の筋トレグッズよりかなり安く、場所を選ばないのも魅力です。

ゴムチューブ体操は、夏バテ防止にも効果があります。
ある健康雑誌によると、冷房が効いた部屋ばかりにいると、思い切り汗をかけずに「宿汗」が体の中にたまるといいます。

そこで会社に帰宅後、すぐにはエアコンを付けず、暑いままの部屋でゴムチューブで体操をします。
昼間出し切れなかった宿汗が一気に噴き出すので、そこで暑い風呂に入り、汗を流します。
すると、風呂から出ると暑いはずの部屋が意外に涼しいのに気づくはずです。
その後、エアコンをつけたとしても、宿汗を出したばかりなので、温度設定も高くてすみます。
省エネですし、夏カゼも防げますよね。

そうやって少しずつ体の生理を本来の夏向きにシフトしていきます。
夏バテ解消に繋がるというわけです。
さすがゴムチューブ効果。

ゴムチューブは夏バテ解消にピッタリです!

ゴムチューブの数々です。

コーヒーを飲む女性は記憶力アップ

コーヒーを一日三杯以上飲めば女性の大腸ガンが大幅に減るという話題は以前取り上げました。
同様に女性の場合、年を取ってからの記憶低下も防げるそうです。

フランスで報告された研究結果によると、フランスの3つの都市に住む男女7000人以上を対象に調査したところ、1日3杯以上コーヒーを飲む女性は、1日1杯以下の人に比べ、言語記憶力が33%、視覚空間記憶力が18%高いことが判明しました。

ただし、男性の場合、コーヒーによるメリットはないのだとか。

「女性の場合はコーヒーの代謝量が男性と違うのでは」と研究者は述べています。
(2007/08/22付東京スポーツより)

夏バテ解消に山芋のネバネバ

8/15付の東京スポーツより。
夏バテで食欲が落ちている時は、消化酵素アミラーゼが豊富に含まれている山芋を食べるといいという記事が有りました。

その記事によると
・山芋には胃腸の働きを活発にしてくれるアミラーゼが大根の3倍!
・ネバネバの元、「ムチン」には粘膜保護、タンパク質の消化、吸収を助ける作用が。
・ビタミンB1の働きを促す「コリン」が含まれている
・タンパク質やビタミンB1の献立と一緒に食べることで元気回復に役立つ

記事によると、某有名カフェでは納豆オクラに山芋のすりおろしと、豚ひき肉そぼろを組み合わせた丼が人気メニューになっているとか。

夏でも山芋を食べて元気アップ!

食道ガンを防ぐキャベツや大根(イソチオシアネート)

食道ガンの予防には、「イソチオシアネート」を取ることが大事。
それが含まれているのがキャベツや大根ということですね。

野菜と果物は健康に寄与するということですね。

<Wikipediaより抜粋>
アリルイソチオシアネートは、ワサビ、カラシ、大根などアブラナ科の植物に含まれる辛味成分である。カラシ油から得られる精油成分であり、これ自体を「カラシ油」と呼ぶこともある。
適量の摂取は、抗癌作用、抗菌作用などの効果を示すが、大量に摂取すると有害で、1996年には兵庫県で牛が中毒を起こした。

わさびでよくツンとすると思いますが、それがイソチオシアネートです。
取りすぎには注意しましょう!

イソチオシアネートが含まれる商品
  

(毎日新聞より)
<食道がん>野菜と果物で危険半減 厚労省研究班

野菜と果物を多く食べる男性は、あまり食べない男性に比べ、食道がんになる危険性がほぼ半減することが、厚生労働省研究班(担当研究者、山地太樹・国立がんセンター予防研究部研究員)の調査で分かった。今月号のがんに関する国際誌電子版に掲載された。

 研究班は95年と98年、8県の45〜74歳の男性約3万9000人を対象に、食事に関するアンケートを実施し、野菜と果物の1日あたりの摂取量を推計した。04年までに、116人が、食道がんのうち日本人の大半を占める「扁平(へんぺい)上皮がん」と診断された。国内の食道がんの患者は、男性が8割以上とされる。

 分析の結果、野菜と果物の合計摂取量が1日平均544グラムと最も多いグループが食道がんになる危険性は、最も少ない同170グラムのグループの52%にとどまった。また摂取量が1日100グラム増えると、危険性は約10%減った。種類別では、キャベツや大根などのアブラナ科の野菜の摂取と、危険性の低下に関連が認められた。

 喫煙、飲酒習慣がある人でも、野菜と果物を多く食べると危険性が減った。喫煙習慣があり、日本酒を1日2合以上飲む人では、多く摂取する人の危険性が、少ない人より6割以上も低かった。

 山地研究員は「食道がんの予防には、禁煙、禁酒が第一だが、野菜と果物の摂取にも予防効果が期待できることが分かった。アブラナ科の野菜は、がんを抑制するとされる成分『イソチオシアネート』を多く含むため、効果があるのではないか」と話している。

熱中症対策にアイスノンスプレー

熱中症は最悪の場合、命まで奪ってしまうだけに対策はきちんと考えたいものです。
東京スポーツ8/2付に白元から発売されているアイスノンシリーズがとっておきの熱中症対策グッズとして紹介されていました。

アイスノンは、熱中症対策の大きな味方です。


「どこでもアイスノンEXシャーベットスプレー」
ハンカチなどにスプレーして、ミストが氷状に変化。
火照った肌を瞬間冷却!

アイスノンシリーズ発売の白元によると
「首や額、腕などの他、わきの下、股関節といった太い血管がある所が素早く冷やすポイント」
なのだとか。


「首用アイスノン」
首全体をひんやりと包むスグレモノ

「主婦がエアコンを付けずに家事をするときやガーデニングの時に使えます」

(白元)

もちろんビジネスシーンでもオススメです。

その他のアイスノンシリーズ

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