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お年寄りのための転倒予防7か条

転倒予防7か条

10月10日は「テン・トウ」で転倒予防の日。
東京スポーツ10/4付で、転倒事故を未然に防ぐための知恵、転びにくい体作りの7か条を転倒予防医学研究会世話人代表、東京大学大学院の武藤芳照教授が伝授してます。

[1]歳々年々人同じからず
身長、体重、脚力などが落ちている事をあまり認識せず、過信しがち。自分の姿形が年を取るにつれ変わっていると自覚すること。

[2]転倒は結果である
一度転んだ経験があると再び転倒しやすい
健康チェックを受けて転んだ原因を探って認識、生活習慣を改めること

[3]片足立ちを意識する

歩くとき、曲がるとき、履物を履き替えるときなど、人間は朝起きてから寝るまで片足立ちが行動の基本。片足立ちと両足立ちの比率は4:1
しっかり片足立ちすることが転倒予防になる

[4]転ばぬ先のつえ
武藤教授は誤ったつえの使い方をしている人が実に半数いると指摘。
弱った足の反対側につくのが正しい方法

[5]無理なく楽しく30年
運動やエクササイズで老化を予防する人もいるが、無理は禁物。
ソーシャルダンスでも阿波踊りでもいいから、笑顔で楽しく続けられることをやる。
そして継続の結果、脚力がつく

[6]命の水を大切に(年寄りに冷や水)
水分の補給が転倒予防につながる。
水分を控えると、脳梗塞や大動脈瘤破裂など体の不調に繋がる
普段からこまめに水を飲む。朝、寝る時、夜中にトイレに行った時、それぞれコップ一杯ずつの水を飲む

[7]転んでも起きればいいや
転倒による精神的ショックは大きい。しかし、ある種の割り切りも必要
転んでしまっただけで落ち込んで外に出たくなくなり、寝たきりになるケースもあるが、前向きになってほしい

いずれにしても、すぐに始められるものばかりで、実践あるのみでしょう。

※転倒予防医学研究会とは
医療、保健、福祉、教育、スポーツなど分野、領域を超えた専門家が参加。
情報交換と研究を重ねている。
年1回の研究集会、市民公開講座の開催、転倒予防についての小冊子の発行など広く一般への啓蒙活動を行っている。


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