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[T61] カレーのターメリックがアルツハイマーと腫瘍に効果あり? クルクミンとは?

カレーのターメリックはすごいですね。 クルクミンは、ショウガ科の熱帯性植物であるウコンの黄色を呈する色素成分で、ポリフェノールの一種...

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カレーのターメリックで認知症治療に効果?

昨年7月にも同様の記事がありましたが、カレーのターメリックに含まれるクルクミンはやはりよさそうです。
どこかのメダルを取れなかった日本代表ではないですが、「夏だ! カレーだ」ですね。

クルクミンは、肝機能を助け、免疫力を向上させる働きがあり、また、細胞や遺伝子を傷つけてしまう恐れのある、体内の余分な活性酸素を消去してくれる効果があります。

クルクミンには、このような利点があります。
・アルコールの分解を助ける
・利尿効果-尿の排泄によりむくみ、腎機能障害、膀胱炎、高血圧症、高尿酸血症を防ぐ
・活性酸素を除去
・血中コレステロールを抑え、動脈硬化を予防し血液をサラサラにする
・美肌・美白にも効果を発揮

ただし、摂り過ぎると、肝臓に負担をかけ肝臓の機能を低下させてしまうので、肝機能の弱い人は特に注意です。

(毎日新聞より)
<ターメリック>カレーに記憶力のもと 認知症治療に効果?


カレーのスパイス「ターメリック」(ウコン)に含まれる成分から、記憶力を高める化合物を、武蔵野大と米ソーク研究所が合成した。動物実験の段階だが、将来、認知症の治療などに役立つ可能性があるという。米老年医学誌(電子版)に掲載された。

 この成分は「クルクミン」と呼ばれ、生薬としても用いられるショウガ科の多年草「ウコン」の黄色色素。アルツハイマー病の原因とされる異常たんぱく質ベータアミロイドが脳内に蓄積するのを防ぐ作用を持つことが知られている。

 研究チームが調べたところ、クルクミンは神経細胞の損傷を抑えられるが、記憶力向上までの効果は確認できなかった。そこで、クルクミンの化学構造を変えたさまざまな化合物を合成。ラットから記憶の形成にかかわる脳の「海馬」を摘出、薄くスライスして組織が生きた状態が保たれたままにして、これらの化合物を加えた。

 その結果、「CNB-001」と名付けた化合物が、細胞間の情報伝達の効率を高め、その状態を持続させることが分かった。また、この化合物を飲ませたラットは前日に見せた物体を記憶していたのに対し、飲ませなかったラットは覚えていなかった。この化合物が、記憶をつくるスイッチとして働く酵素を活性化していることも判明した。

 武蔵野大の阿部和穂教授(薬理学)は「この化合物は、海馬の働きを直接活発にしている。安全性を確認し、新薬の開発を目指したい」と話す。

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