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乳酸菌食品は夜がオススメ!

4/16付東京スポーツの記事よりまとめてみました。

「朝に健康ヨーグルト」というCMがあった通り、ヨーグルトなどの乳酸菌製品は朝食べるのがいい、と思われる方も多いはず。
しかし実は乳酸菌は夜食べると、一番その作用を生かすことができる成分だったのです。



乳酸菌が体にいいとされるのは、胃腸内でピロリ菌や大腸菌といった悪玉菌の生息範囲を狭め、腸内の最近バランスを整えてくれるからです。

「乳酸菌は、糖類を分解して乳酸を産生する菌類の総称。彼らが胃腸内で作る乳酸によって悪玉菌の一部は死ぬ、また乳酸菌が入った分だけ悪玉菌の領土は減るのです。」
日本臨床栄養学会理事長で茨城キリスト教大学教授の板倉弘重医師はこう説明します。

胃腸内で菌の生きられる場所が仮に10あるとしたら、最初は悪玉菌が全体を占拠していたとしても、乳酸菌が入ると例えば乳酸菌2:悪玉菌8といったような状況が生まれます。
その結果、胃腸の働きや免疫機能が改善され、風邪を引きにくくなったり、花粉症や肌荒れが改善されるわけです。

もっとも、乳酸菌がこうした領土争いに加わるためには、胃液や胆汁酸など、厳しい関所を越えなければなりません

大半の乳酸菌は、胃酸の中で死んでしまいます。
LG-21などを使った最近の新しい乳酸菌は、実験で生存率の高い株を製品化しており、結腸や排泄物にたどり着くまで生き残るものもいるそうですが、それでも乳酸菌戦士たちは寿命が短いものです。

↓LG-21製品


さらに胃液の分泌が多い食事時にはさらに生存率は下がります
増して油っこいものと一緒だと胃にとどまる時間が長期化し、脂質を分解する胆汁酸も出るので、さらに生存率は下がってしまいます。

では、どうすればいいか?


それは胃腸の働きが静まる就寝中に乳酸菌を働かせることです。
胃腸の働きが静まると、排泄に向かう動きが抑えられ、腸にとどまっている間に悪玉菌の領土を奪いつつ、ビタミンKやビタミンB群も作ってくれます。

http://blog.livedoor.jp/saruyumi/archives/20739134.html
http://hello-kitty.at.webry.info/200411/article_25.html
http://mognavi.jp/food/4875
http://d.hatena.ne.jp/ginsama/20070326/1174919194

板倉教授によると、「乳酸菌の作用を発揮させるには、夕食後2時間後から就寝1~2時間前の間に摂取し、すばやく胃を通過させた時点で寝るのが理想的」だとか。

宣言しましょう。
乳酸菌製品は「夜の食べ物」です!

   
↑夜使える乳酸菌配合製品です!
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