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ハトムギ(ヨクイニン)の幅広い効能を紹介

12/21発売の東京スポーツより、ハトムギの効能について書かれていた記事があり、興味深かったのでまとめてみました。

ハトムギに関する本と製品
 

●ハトムギとは?
芳しい香りで親しまれているハトムギ茶の原料であるハトムギは、中国南部や東南アジアを原産地とするイネ科の植物。
その名はハトが好んで実を食べることに由来

●漢方薬ヨクイニンとは?
ハトムギの種の殻を除いて乾燥させたもの。
消炎作用やウミを体外に出す効果がある。
栄養価も高く、現在でも健康茶、水飴、濃縮エキスなどに使用されている

●ハトムギの含有成分
たんぱく質、カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンB1など。
中でもたんぱく質は良質のアミノ酸でできており、普通の穀物よりも新陳代謝を活発にする働きがあるとされる。

●ハトムギの効能
薬理作用として免疫を高める作用、抗炎症作用が報告されている。
利尿作用があることから、むくみなどの症状に効果的に働き、神経痛やリウマチによるこわばりを和らげる働きもある。
イボに対する民間療法としても使用されることがあるが、これは成分中のコイケノライドによるものと考えられている。

●効能の根拠
・生後6ヶ月から15歳までのアトピー性皮膚炎患者40人を対象に、ヨクイニンエキスを体重1キロあたり35ミリグラムを2~12週間服用させたところ、85.7%の改善効果
・尋常性イボ患者と青年性扁平イボ患者892人を対象に、ヨクイニンエキス1日1~2グラムを服用させたところ、75%以上の患者に有用性が認められた。

●ハトムギの飲み方
ティーバッグなどもあるが、基本的には30グラムのハトムギを煎じて1日3回に分けて服用する。粉末は1日6グラム程度。

●注意点
ハトムギの効能は穏やかだが、体質が合わない人もいる。
日本薬局方には特に使用禁忌は記されてないが、「中医薬大辞典」には便秘、下痢の人や妊婦は避けたほうが良い、と記されている。

●ハトムギ糖(統合医療ビレッジ・松島修司先生から)
ハトムギの種を砕いた後、酵素を使って糖化したもの。
甘味料だが、ハトムギの成分はほぼ残っているので、砂糖の代わりに使えば、栄養素も一緒に摂取できて一石二鳥

いかがでしょうか。
ハトムギの幅広い効能が分かってもらえたのではないかと思います。

    
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