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食事で糖尿病対策-見えない糖類にも注意!

Mycomジャーナルに連載されている、「メタボ撃退! 食べながら内臓脂肪を減らす外食ガイド」シリーズより、「(4) 太る一因!? 身近に溢れる見えない糖質にご注意」を抜粋して取り上げました。
一般に言われている砂糖などの糖類に加え、見逃されがちな「おかず」に含まれている糖類にも気を配るべし、という記事です。

各食品にどれくらいの糖類が含まれているかを調べ、食品選びをしていくことが重要といえるでしょう。




【連載】
メタボ撃退! 食べながら内臓脂肪を減らす外食ガイド
(4) 太る一因!? 身近に溢れる見えない糖質にご注意


(前略)
糖質は、たんぱく質・脂質と並ぶ3大栄養素の1つ、炭水化物の構成成分です。口に入った糖質は、小腸でブドウ糖に分解、吸収され、血糖となって血液中に入り、全身に運ばれて速効性の高いエネルギー源となります。
また糖質と一概に言ってもいくつかの種類があり、中でもブドウ糖など1つの分子からなる単糖類(※1)は、消化・吸収のスピードが早く、より速攻性の高いエネルギー源です。その分、摂りすぎれば食後高血糖(※2)を起こし、肥満の原因になりやすいとも言えます。

果汁入り飲料をはじめ、砂糖たっぷりのお菓子やパンに含まれる単糖類や二糖類の摂取は、タイミング、量ともに注意が必要です。「食べたいな」と思っても頻度は1日1回、15時のおやつに少量程度にし、就寝前や食べたいときに口にするなんていうのは避けましょう。

糖質は3度の食事で摂取するのを心がけ、ごはん、パン、めん、芋類などから1膳、1枚、1皿など1人前を目安に確保することが大切です。玄米、ライ麦パンなどのような未精製の穀物は、血糖値をゆるやかに上昇させるとも言われています。また、未精製の穀物には糖質をエネルギーに変えるビタミン類も豊富です。上手に活用しましょう。

(中略)

内臓脂肪を減らすには、甘い味のついた飲み物や砂糖たっぷりの菓子類を控え、ごはんやパン、麺など主食から糖質を確保していく必要があります。その際に案外、見落としがちなのが、おかずに含まれる糖質です。春巻きやギョウザ、シュウマイに使われる皮は小麦粉(多糖)で作られています。ハンバーグや肉団子には、つなぎとしてパン粉や小麦粉が多々使用されています。中華総菜の海老や豚肉は、小麦粉や片栗粉(多糖)をつけて一度、油で揚げられ、さらに片栗粉で作られた"あん"がたっぷりからんでいるものも少なくないでしょう。またサラダでも、ポテトやマカロニを使用したものには糖質がたっぷり含まれています。煮物に入っている、かぼちゃ、じゃがいも、里芋も糖質の多い野菜です。洋食料理のつけあわせのフライドポテト、バターコーンなども糖質を豊富に含んでいると言えます。

一見すると、見落としがちなおかずに含まれる糖質ですが、注意しながら主食とおかずを選んでいくことが糖質過多を防ぐ秘訣となります。おいしいからと言って、糖質の多い食べ物の「誘惑」に負けないよう頑張ってくださいね。
(後略)

(解説)
※1 単糖類…果物、果汁、はちみつに含まれる
他に砂糖や水あめ、母乳・牛乳に含まれる二糖類、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖などのオリゴ糖、米などの穀類、芋類などのデンプンと呼ばれるたくさんの単糖が結合した多糖類もある。

※2 食後高血糖…食後に血糖値が高くなると、インスリンというホルモンによってエネルギーとして使われずに余った糖を中性脂肪へ変え、せっせと脂肪細胞に蓄えてしまう。
よって肥満になりやすい。
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