12/14の東京スポーツより、通称「オタキング」と呼ばれるオタク評論家、岡田斗司夫。
1年で体重を117キロから、67キロに50キロダイエット。
新潮社から「いつまでもデブと思うなよ」というダイエット本を出し、40万部以上の大ヒットだそうです。
そんな岡田斗司夫のダイエット法とは。
「ダイエットは楽しい」
「ダイエットは面白い」
と岡田斗司夫は言い切ります。
逆に過去何度もダイエットに挑戦し、一度は体重を減らしてもリバウンドで元の木阿弥になった経験から、岡田斗司夫は「苦しみやつらさを伴うダイエットはリバウンドの危険が大」とも言います。
岡田斗司夫は「自分にできること、できないこと、得意なこと、不得意なことの境目をはっきりさせ、できること、得意なことに全力を傾けること」と著書で記しています。
そこで考えたのが「レコーディングダイエット」。
まず、そのダイエットは口に入れたものをすべて記録することから始まります。
それをシミジミ見て「自分で考えるべき」と言います。
(岡田斗司夫の著書)
しばらく食べたものの記録を続けた後、それに加えて、カロリー計算します。
そのカロリーを見ると、岡田斗司夫は「自分がいかに太るための努力を間断なく行っているかに気づく」と言います。
「すし屋に入ったらアナゴに大トロ、そば屋に入ったら天丼、サンドイッチならカツサンド、ステーキならサーロイン、焼肉はまずカルビ、太っている人の好きなメニューは太りそうなメニューなのだ」と岡田斗司夫は言います。
50代後半の中小企業経営者は「記録を見ると、意外に食べていることに気づかされた。記録を見るのが嫌だからセーブするようになるよ」と語っています。
またこういう方法も。
「たとえばメガマックをどうしても食べたくなって買いに行き、家に戻って8つに切り、8分の1だけ食べて残りは捨ててしまう。『もっと食べたいか』と問いかけたら答えは『イエス』だが、『もう一度買いに行ってまでは食べたくない』と結論を出す」
思わずヒザを打つのではないかと。
「苦しいダイエットに疲れた」あなたに、この本を読んでみると、何かが変わるかもしれません
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