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良い眠りを作る3条件+就寝前のハーブティー

良い睡眠できてますか。
睡眠には適度な量だけでなく、良い質が必要。
そんな良い睡眠の仕方と、就寝前のハーブティーの取り方が書かれた記事を見つけました。
22時~午前2時のシンデレラタイムに就寝すると、一番肌にはいいそうですね。


キレイの元! 良い眠りをつくる3つの条件

皆さん、毎日ちゃんと眠れていますか? 満足に寝る暇がないほど、忙しい毎日を送る自分へご褒美エステ……も良いですが、実はその時間を睡眠に充てる方が効率的にキレイになれる近道でもあるのです! 

 睡眠は心身の健康維持に加え、美肌、そしてメンタルケアにも効果を発揮します。逆に眠りの質が悪かったり、寝不足のまま疲労がたまると、免疫力が衰え体調不良を招くだけでなく、老化を促進してしまうことに。

 赤ちゃんのようにみずみずしく美しい肌を保ちたいと思ったら、まずは良い睡眠がとれるよう心がけましょう!

■なぜ睡眠は大切なのか

 睡眠には、こんな役割があります。

□身体の休息

睡眠中、疲労の原因である乳酸は処理されるため、疲労回復のためには休息が最も効果的と言われています。

□脳の休息
脳が休息できる唯一の時間は、睡眠中。睡眠中は、脳の中で記憶を固定するなどの作業も行われます。

□自律神経の休息
自分たちの意思とは関係なく働いている自律神経。自律神経が乱れると、身体の不調や精神不安定などに陥ります。

□細胞の活性化

寝ている間に、新陳代謝を促す成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは、肌のターンオーバーを促すことにもつながる美肌の要です。

 このように、心身の休息だけでなく、細胞が生まれ変わるために必要なのが、睡眠という時間。毎日の健康維持にも、美肌維持にも欠かせないのが睡眠なのです。

■良い眠りをつくる3つの条件とは?

 現代人の多くは「自分は満足な睡眠時間がとれていない」と認識しているようです。でも、睡眠時間さえ確保できれば良いという問題ではありません。ポイントは、眠りの質。

 現代人ならではの寝る前の生活習慣が、質の良い睡眠とは程遠い状態にさせているのです。例えば、就寝直前までテレビがついていたり、パソコン作業や携帯の画面を見ていたり……。そんな行動により、脳が興奮状態のまま睡眠につくことになり、安眠を邪魔する結果に。

 では早速、自分自身は良い眠りができているかどうか、チェックしてみましょう。

■「良い眠り」をつくる3つの条件

□1:十分な睡眠量
個人差はありますが、平均6~8時間の睡眠をとるのがベストです。

□2:睡眠のリズム
就寝時間より起床時間を一定にし、体内時計を狂わせないことが大切。

□3:睡眠の内容
浅い眠りではなく、しっかりと深い眠りが、眠りの質を高めます。

 この3つが毎日満たされていることで、成長ホルモンの分泌が正常に促され、初めて「質の良い眠り」につながるのです。

■就寝前のハーブティーで安眠を促そう

 「そうは言っても、なかなか睡眠時間が確保できない……」という方は、2と3、睡眠のリズムと眠りの質を重視しましょう。起床時間を守りながら、深い眠りでしっかりと心身を休息させることが大切です。

 そこで、睡眠の質を上げるために就寝前にオススメしたいのが、ハーブティー。ハーブティーはコーヒーや紅茶、緑茶などと違ってカフェインが含まれていないので、就寝直前に飲んでも問題ありませんが、基本的には就寝1時間半~1時間ほど前に飲むのが良いようです。

□カモミール
リラックス効果で、落ち着いた気持ちでいい眠りにつくことができます。消化を促進し、身体をあたためる効果もあります。

□バレリアン

主にヨーロッパでは医療用のハーブとしても有名なバレリアン。不眠の解消のほか、鎮静効果、ストレス緩和効果などがあり、安眠へ導いてくれます。

□ラベンダー
緊張をほぐし、精神を穏やかにします。眠気を促す効果もあるので、目が冴えて眠れない夜にもオススメ。

□ペパーミント

夕食を食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしたときにも効果的。胃腸の働きを促進し、消化を促してくれます。

□クランベリー
寝る前にパソコン作業をしたときなどにオススメ。目の疲れを取ってくれる作用があります。

□リンデン
別名ナイトティーとも呼ばれているハーブ。気分が落ち着かなかったり、眠れない夜にも効果的です。

 効果も重要ですが、ぜひ、自分が一番リラックスできる香りや、好きな味を見つけてください。睡眠時間が短いと、逆にプレッシャーがかかり、なかなか眠れないことも。そんなときにお気に入りのハーブティーがあれば、「これを飲んだら眠れる」とお守りのような役割も担ってくれます。

■眠りとキレイの関係

 一般的に、肌が再生される22時~午前2時のシンデレラタイムと呼ばれる時間に就寝していることがベストだと言われていますが、仕事や家事があったりすると、なかなかその時間に眠ることは難しいもの。

 その場合は、やはり睡眠の質を上げることに注力してください。例え睡眠時間が短くても、良い睡眠がとれていれば、肌にも良い効果がもたらされます。

 最も避けたいのは寝不足。先にご紹介したとおり、私たちが寝ている間に成長ホルモンの分泌が促され、傷んだ肌の修復やターンオーバーが行われています。美肌に不可欠なコラーゲンやエラスチンは、寝ている間に作られるもの。つまり、どんなに高価な化粧品を使ったり、サプリメントを飲んだとしても、寝不足ではうまく作用してくれません。

 エステに駆け込む前に、まずは睡眠について考えてみましょう。自分自身の健康・美容維持のために、毎日の睡眠をぜひ大切にしてくださいね。

【美肌づくりガイド:鈴木 絢子】
(All Aboutより)

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